2026年8月7日に公開される実写映画『ブルーロック』。「映画では原作のどこまで描かれるの?」「漫画なら何巻・何話まで?」「チームV戦まで?それとも糸師凛は登場する?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
実写映画は、累計発行部数6,000万部を超える人気漫画を初めて映像化する作品です。そのため、どこまでストーリーを描くのかは大きな注目ポイントとなっています。
この記事では、公開されているキャスト情報やストーリー、原作の構成をもとに、実写映画が原作漫画のどこまで映像化されるのか詳しく考察します。
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結論|原作第1巻〜第5巻(第39話前後)まで描かれる可能性が高い
結論から言うと、実写映画『ブルーロック』は原作漫画第1巻から第5巻(第39話前後)まで、つまり一次セレクション終了・チームV戦までを描く可能性が最も高いと考えられます。
その理由は以下の3つです。
- 公開されているキャストが一次セレクションの主要人物に集中している
- 映画公式ストーリーが「青い監獄(ブルーロック)入寮」から始まる構成になっている
- 二次セレクション以降の重要キャラクターが発表されていない
これらを踏まえると、映画1本で一次セレクションを丁寧に描く構成になる可能性が高いでしょう。
映画は原作どこから始まる?
映画は原作第1巻からスタートすると考えられます。
物語は、高校サッカー県大会決勝で潔世一が「自分でシュートを打たず味方へパスを選んだ」ことで敗退する場面から始まります。
その後、
- 青い監獄(ブルーロック)への招待
- 絵心甚八との出会い
- 入寮テスト(鬼ごっこ)
- チームZ結成
という流れで物語が進んでいきます。
この導入部分は、主人公・潔の成長を描くうえで欠かせないため、映画でも丁寧に描かれる可能性が高いでしょう。
一次セレクションが映画のメインになる理由
実写映画のメインは、一次セレクションになると予想されます。
一次セレクションでは、チームZが
- チームX
- チームY
- チームW
- チームV
と対戦します。
今回発表されているキャストには、
- 馬狼照英(チームX)
- 二子一揮(チームY)
- 鰐間兄弟(チームW)
- 凪誠士郎(チームV)
- 御影玲王(チームV)
- 剣城斬鉄(チームV)
など、一次セレクションを代表するキャラクターが勢ぞろいしています。
ラストはチームV戦になる可能性が高い
映画最大の見どころになると考えられるのが、チームVとの試合です。
この試合では、
- 潔世一の覚醒
- 蜂楽との連携
- 千切豹馬のスピード
- 國神錬介の左足シュート
- 凪誠士郎の天才的なプレー
- 御影玲王とのコンビネーション
など、原作前半屈指の名場面が描かれます。
また、潔が「空間認識能力」を武器にゴールを決めるシーンは、主人公として大きく成長する瞬間でもあります。
映画としても盛り上がりのあるクライマックスとなるため、ラストにふさわしいエピソードと言えるでしょう。
漫画では何巻・何話まで?
原作漫画と対応させると、おおよそ以下のようになります。
| エピソード | 原作 |
|---|---|
| 入寮・鬼ごっこ | 第1巻 |
| チームX戦 | 第2巻 |
| チームY戦 | 第2〜3巻 |
| チームW戦 | 第3〜4巻 |
| チームV戦 | 第4〜5巻 |
つまり、映画は第1巻〜第5巻、第39話前後までが描かれる可能性が高いでしょう。
二次セレクションまで進む可能性は?
一部では「二次セレクションまで描くのでは?」という予想もあります。
しかし、その可能性はあまり高くないと考えられます。
理由は、二次セレクションで中心となる
- 糸師凛
- 蟻生十兵衛
- 時光青志
- 士道龍聖
などの主要キャラクターが、現時点ではキャスト発表されていないためです。
もし二次セレクションまで描くのであれば、これらのキャラクターも事前に発表される可能性が高いでしょう。
劇場版『EPISODE 凪』との違い
2024年公開の『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』は、スピンオフ漫画第1〜4巻をもとに、凪誠士郎の視点で一次セレクション・チームV戦までを描きました。
一方、実写映画は潔世一が主人公です。
そのため、同じ一次セレクションが舞台であっても、
- 潔の成長
- 蜂楽との友情
- チームZの団結
- ライバルとの戦い
が物語の中心となり、異なる視点で楽しめる作品になるでしょう。
続編制作を見据えた構成になる?
実写映画がヒットすれば、続編制作も十分考えられます。
原作には、
- 二次セレクション
- 糸師凛との激闘
- U-20日本代表戦
- ネオ・エゴイストリーグ
など、映像化したい人気エピソードが数多く残されています。
そのため、第1作では一次セレクションを描き、続編でさらに物語を広げる構成は自然な流れと言えるでしょう。
まとめ
実写映画『ブルーロック』は、原作漫画第1巻から第5巻(第39話前後)まで、つまり一次セレクション終了・チームV戦までを描く可能性が最も高いと考えられます。
公開されているキャストや公式ストーリーを見ても、物語の中心は潔世一が青い監獄で成長し、チームZとしてライバルたちと戦う一次セレクションです。映画のクライマックスには、原作屈指の人気エピソードであるチームV戦が据えられる可能性が高く、潔の覚醒や凪・玲王との激闘が大きな見どころになるでしょう。さらに、その先の二次セレクションや糸師凛との戦いは、続編へつながる展開として期待されます。
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