『薬屋のひとりごと』は、アニメ化によって一気に人気が爆発した作品です。
そこで気になるのが
👉「アニメはどこまで進んだの?」
👉「続きは原作のどこから読めばいい?」
というポイントですよね。
この記事では
👉アニメの話数
👉原作の対応範囲
👉おすすめの見る順番
をわかりやすく解説します!
アニメは何話まで放送された?
『薬屋のひとりごと』第1期は全24話構成(2クール)で放送されました。
- 第1クール:1話〜12話
- 第2クール:13話〜24話
物語としてはしっかり区切りがありつつ、続きが気になる終わり方になっています。
続く第2期は、2025年1月10日から全24話構成(2クール)で放送されました。
- 翡翠宮での毒見役復帰
- 新たな妃の入内など
さらに2026年10月〜アニメ第3期の放送も決定しています。第3期は分割2クール構成となっており、2026年10月〜が第1クール、2027年4月〜が第2クールとなる予定です。
第3期の見どころは、
- 後宮から市井へと舞台が移動
- 壬氏の正体とは?
- 西都編
などが展開する予定です。
アニメは原作どこまで?
結論から言うと
👉原作小説の「4巻」あたりまでがアニメ化されています。
アニメの続きが気になる人は、原作5巻から読むのがおすすめです。
ただし注意点として、アニメは一部エピソードの順番や描写が調整されているため、最初から読むとより深く楽しめます。
漫画版との違いは?
『薬屋のひとりごと』には、実は2種類の漫画版があります。
① 薬屋のひとりごと(ビッグガンガン版)
② 薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜
それぞれ作画や演出が違うため、同じストーリーでも印象が変わります。
アニメは主に小説ベースですが、漫画も補完としてかなりおすすめです。
おすすめの見る順番
初めての人におすすめの順番はこちら。
①アニメを視聴
👉『薬屋のひとりごと』1話〜48話
まずはアニメで世界観を理解。
👉映像と音楽で一気にハマれます。
②原作小説で続きへ
👉5巻〜最新巻
アニメの続きが気になる人はここから。

より細かい心理描写も楽しめます。
③余裕があれば最初から読む
1巻から読み直し。
👉伏線やキャラの心情がより深く理解できるので、ファンには特におすすめです。
④漫画版で補完
👉好きな作画の方を選ぶ
視覚的に楽しみたい人は漫画も◎
時系列はどうなっている?
『薬屋のひとりごと』は、基本的に時系列順で進む作品です。
そのため、難しい並び替えは不要。
👉「アニメ → 原作続き」
この流れで問題ありません。
アニメ続編の可能性
「薬屋のひとりごと」は現在16巻まで刊行されており(2026年4月現在)、アニメ3期も2026年10月〜放送予定です。第3期では原作6巻あたりまでのストーリーが描かれることが予想されており、続く第4期にも期待が高まっています。
- 原作ストックが十分ある
- 人気が非常に高い
- 伏線がまだ多く残っている
👉今後の展開にも期待が高まっています。
なお、第4期についてはまだ公式発表などはありませんので、公式発表を待ちましょう。前回第2期の最終話で第3期の制作発表と放送開始日が公表されましたので、第3期の最終回で続く第4期について触れられる可能性もあります。
こんな人は原作も読むべき
以下に当てはまる人は、原作を読むとさらに楽しめます。
- 猫猫の心理をもっと知りたい
- 壬氏の正体や背景が気になる
- 伏線や考察が好き
👉小説ならではの細かい描写が、物語の深みを何倍にもしてくれます。
まとめ
『薬屋のひとりごと』のアニメは
👉全48話で原作4巻まで。
続きは原作5巻から読むのがベストです。
結論
迷ったらこの順番。
👉アニメ(1〜48話)
👉原作5巻から
👉余裕があれば1巻から
この流れで最も効率よく、深く楽しめます。
ぜひあなたも『薬屋のひとりごと』の世界を、最後まで味わってみてくださいね!


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