『名探偵プリキュア』第26話では、これまで最大の謎だったウソノワールの正体やアルカナシャドウの目的が少しずつ明らかになりました。
さらに、
- ウソノワールは妖精だった
- アルカナシャドウはエクレールを見て「あの時の…」と発言
- 「プリキュアを倒さないと未来はない」という衝撃発言
など、最終回へ直結する伏線も多数登場しています。
この記事では、第26話までの情報をもとに、名探偵プリキュアの最終回やラスボス、アルカナシャドウの正体、エクレールとの関係について考察します。
結論
現時点で最も有力なのは、
アルカナシャドウは敵ではなく、未来を守るためにプリキュアと戦っている人物という説です。
そして、
- ウソノワール
- キュアエクレール
- 赤髪の女性
- 妖精たち
この4つが過去の大事件で繋がっている可能性が非常に高くなりました。
考察① ウソノワールの正体は妖精だった
第25話で小さな妖精の姿で現れたウソノワール。
つまり、ウソノワールは怪物ではなく、妖精が何らかの理由で暴走した存在だったことになります。
これによって、「味方=妖精」という今までの常識が覆されました。
考察② マシュタンだけが正体を知っていた
第26話ではジェット先輩が
「あんな妖精、見たことないぞ」
と言います。
しかしマシュタンは
「でしょうね」
と返答。
この一言は非常に意味深です。
つまり、マシュタンだけは
- ウソノワール
- 妖精世界
- 過去の事件
を知っている可能性があります。
今後、妖精たちの過去が最終回で明かされる可能性はかなり高そうです。
考察③ ニジーたち3人は特別な妖精
ゴウエンモンが
「(くれあが)フィールドへ入っていた」
と話すと、
ニジーは
「入れるのは僕たち妖精か…」
と発言しました。
つまり、
- ニジー
- ゴウエンモン
- マシュタン
この3人は普通のマスコットではなく、特別な妖精であることが示唆されています。
今後、彼らも昔の事件に関わっていた可能性があります。
考察④「アルカナ!」と呼んだ理由
戦闘後、エクレールは
「アルカナ!」
と呼びます。
しかし、アルカナシャドウは
「私はアルカナ・シャドウ」
と訂正しました。
ここも大きな伏線です。
名前を否定したというより、以前は”アルカナ”という存在だったとも受け取れます。
つまり、現在のアルカナシャドウは何らかの理由で変わってしまった姿なのかもしれません。
考察⑤ るるかは以前キュアアルカナだった?
理由は
- キュアエクレールは「アルカナ」と呼んだ
- アルカナシャドウは「私はキュアアルカナ・シャドウ」と訂正した
この2点です。
今後、過去編で正式に描かれる可能性があります。
考察⑥ 赤髪の女性の正体
以前の放送ではるるかの隣に、赤髪の女性が描かれていました。
まだ名前は判明していませんが、
この人物こそ
- エクレール誕生
- マコトジュエル
- ウソノワール
すべてを知る人物ではないでしょうか。
もしそうなら、最終回直前で正体が明かされる可能性があります。
考察⑦ アルカナシャドウの目的は未来を守ること
第26話最大の衝撃は
「プリキュアを倒さないと私たちに未来はない」
というセリフでした。
この発言から考えると、アルカナシャドウは世界征服ではなく、未来を守るために敵として行動しています。
つまり、ラスボスではなく、最後はプリキュア側へ戻る展開も十分考えられます。
最終回予想
現時点では以下の流れが最も自然でしょう。
① 赤髪の女性の正体が判明
↓
② 妖精世界の過去が明かされる
↓
③ アルカナシャドウが敵になった理由が判明
↓
④ エクレールとるるかが共闘
↓
⑤ 真のラスボスが登場
↓
⑥ 妖精と人間が共存する未来を選択
まとめ
第26話によって、『名探偵プリキュア』は物語の核心へと一気に近づきました。
特に注目したい伏線は以下の6つです。
- ウソノワールは妖精だった
- マシュタンだけが正体を知っていた
- ニジーたち3人も特別な妖精だった
- アルカナシャドウは以前のエクレールを知っている
- るるかは元キュアアルカナの可能性
- 赤髪の女性がすべての事件の鍵を握っている
そして「プリキュアを倒さないと未来はない」というアルカナシャドウの言葉から、敵と味方の境界が逆転する最終決戦が描かれる可能性も高まっています。今後の過去編や真相編で、これらの伏線がどのようにつながるのか注目したいところです。
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