アニメ化も決定し、注目が高まっている仮面バトルファンタジー『朱色の仮面』。
これから漫画を読もうと思っている人の中には、
「朱色の仮面はもう完結した?」
「漫画は何巻まで出ている?」
「最新刊は何巻?」
「10巻はいつ発売?」
「物語はどこまで進んでいる?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、『朱色の仮面』は2026年9月時点では完結していません。
単行本は第9巻まで発売中で、連載版もその先のエピソードが公開されています。
この記事では、『朱色の仮面』の完結状況から最新刊、各巻の発売日、第10巻の状況、現在の物語までまとめて解説します。
結論|朱色の仮面はまだ完結していない
2026年9月現在、『朱色の仮面』は完結していません。
最終回を迎えたという公式発表もなく、物語は現在も続いています。
単行本最新刊は、
『朱色の仮面』第9巻
です。
第9巻は2026年7月6日に発売されました。
さらに単行本より先を進んでいる連載版では、第57話「仇討ち」まで配信されています。
そのため、
「9巻で完結した」
というわけではありません。
これから読み始める場合も、まだリアルタイムで物語を追いかけられる作品です。
朱色の仮面は何巻まである?
『朱色の仮面』本編は、2026年9月現在第9巻まで発売されています。
これまでの発売状況は次のとおりです。
| 巻数 | 発売時期 |
|---|---|
| 1巻 | 2021年8月 |
| 2巻 | 2022年2月 |
| 3巻 | 2022年11月 |
| 4巻 | 2023年5月 |
| 5巻 | 2023年12月 |
| 6巻 | 2024年5月 |
| 7巻 | 2024年12月 |
| 8巻 | 2025年7月 |
| 9巻 | 2026年7月6日 |
つまり現在は、
既刊9巻・未完結
という状況です。
1巻が発売されたのは2021年なので、単行本としてもすでに5年以上続いている作品になります。
最新刊は第9巻
最新刊となる第9巻は、2026年7月6日発売。
第8巻から始まった「ユルバンの仮面庫」をめぐる物語がさらに本格化しています。
ペルは、ユルバンの仮面が保管されている迷宮の調査に参加。そこで秤聯隊のメンバーたちは、数々の異形や強力な守護者と対峙することになります。
これまで『朱色の仮面』では、さまざまな能力を持つ「仮面」をめぐる戦いが描かれてきました。
しかしユルバンは、仮面屋の歴史そのものに深く関係する重要人物。
そのため現在の「ユルバンの仮面庫編」は、作品世界の核心へ近づく重要な章になっていると考えられます。
8巻から「ユルバンの仮面庫編」がスタート
現在の展開を理解するうえで押さえておきたいのが、第8巻です。
《武神の仮面》をめぐる激闘の末、ボタン国内の騒乱を収めたペル。
その後、カクとの約束によって秤聯隊本部へ連申され、そこで仮面屋の始祖・ユルバンの存在を知ります。
そしてペルは、失った右腕の復元を条件に、ユルバンの仮面が保管されている迷宮の調査へ参加することになります。
ここから始まるのが、
「ユルバンの仮面庫編」
です。
9巻でもこの物語が続いているため、現在の『朱色の仮面』はまだ最終回へ向けて物語を畳んでいるというより、仮面の根幹に関わる謎へ踏み込んでいる段階と見ることができます。
連載は第57話まで進んでいる
単行本は第9巻までですが、連載そのものはさらに先へ進んでいます。
2026年8月30日には、連載版の
第57話「仇討ち」
が電子配信されています。
つまり、
単行本:9巻まで
連載版:第57話まで
という状況です。
電子書店によって1話を分割して掲載している場合などがあり、「全○話」という表示には違いが出ることがあります。
そのため最新状況を確認するときは、単純な配信本数だけではなく、エピソード番号を見ると分かりやすいでしょう。
朱色の仮面10巻はいつ発売?
次に気になるのが、
「第10巻はいつ?」
という点です。
2026年9月時点では、第10巻の正式な発売日は確認できません。
そのため、現段階で具体的な発売日を断定することはできません。
最近の単行本を見ると、
7巻:2024年12月26日
8巻:2025年7月7日
9巻:2026年7月6日
というペースで刊行されています。
ただし、8巻から9巻までは約1年空いています。
『朱色の仮面』は毎回完全に一定のペースで単行本が発売されているわけではないため、過去の発売間隔だけから、
「10巻は○月に発売される」
と断定するのは難しいでしょう。
10巻については、少年画報社などからの正式発表を待つ必要があります。
朱色の仮面は何巻で完結する?
こちらも現時点では、
最終巻が何巻になるのか発表されていません。
そのため、
「10巻で終わる」
「全12巻になる」
などと断定することはできません。
むしろ現在はユルバンの仮面庫を舞台に、仮面そのものの秘密へ迫る物語が進んでいます。
『朱色の仮面』には、主人公ペルの過去だけでなく、
仮面はなぜ存在するのか
ユルバンとは何者なのか
ガストンとの関係はどう決着するのか
「朱色の仮面」とは何なのか
など、作品全体に関わる重要な要素があります。
これらがどのように回収されていくのかが、今後の注目ポイントになりそうです。
朱色の仮面は打ち切り?
完結状況を調べていると、
「朱色の仮面は打ち切り?」
と心配になる人もいるかもしれません。
しかし、2026年9月現在も新しいエピソードが配信されており、単行本第9巻も2026年7月に発売されています。
そのため、少なくとも現時点で、「打ち切りになって完結した作品」ではありません。
むしろ第9巻の商品紹介でも、アニメ化決定作品として案内されています。
これからアニメをきっかけに作品を知る人も増えていきそうです。
スピンオフ「朱色の仮面 side.B」もある
ちなみに『朱色の仮面』には、本編とは別に、
『朱色の仮面 side.B』
というスピンオフ作品もあります。
そのため、電子書店などで作品を検索した際に、本編以外の『朱色の仮面』が表示されることがあります。
「本編は何巻まで?」という場合は、
本編=第9巻まで
と覚えておけば大丈夫です。
本編を読み進めて世界観やキャラクターが気に入った人は、スピンオフまでチェックしてみるのもよいでしょう。
アニメから漫画を読むなら何巻まで買えばいい?
アニメ化をきっかけに、
「先に原作を読んでおきたい」
という人もいるでしょう。
2026年9月現在、本編は9巻までなので、原作を最初から追いかけるのであれば1〜9巻が現在読める単行本の範囲です。
『朱色の仮面』は、仮面によって特殊能力を得られる独特な世界観だけでなく、ペルが抱えている過去や、それぞれの仮面にまつわる人物の思惑が重要な作品です。
そのためアニメ放送範囲だけを先に読むより、1巻から追いかけると人物関係や伏線を理解しやすくなるでしょう。
完結はまだ先?今後の注目ポイント
『朱色の仮面』がいつ完結するのかは、現時点では分かりません。
ただ、現在進んでいるユルバンの仮面庫編では、作品タイトルにもつながる**「仮面」そのものの歴史や秘密**へ物語が近づいています。
特に主人公ペルは「仮面を作る」だけではなく、その力によって多くの人物の運命と関わってきました。
物語の最後に、
ペルは仮面とどう向き合うのか。
そしてタイトルにもなっている、
「朱色の仮面」とは最終的に何を意味するのか。
このあたりが作品の結末を考えるうえで大きなポイントになりそうです。
ただし、ここから先についてはまだ確定情報ではありません。
最終回や最終巻が正式に発表されるまでは、今後の連載を追っていく必要があります。
まとめ|朱色の仮面は9巻まで・現在も連載中
『朱色の仮面』は、2026年9月現在まだ完結していません。
単行本最新刊は、
第9巻・2026年7月6日発売
です。
さらに連載版は**第57話「仇討ち」**まで配信されており、単行本の先でも物語は続いています。
現在はユルバンの仮面庫をめぐる物語が展開され、仮面屋の始祖や仮面そのものの秘密へと迫っています。
一方、第10巻の発売日や最終巻が何巻になるのかについては、まだ正式発表されていません。
そのため2026年9月時点の答えをまとめると、
完結:していない
最新刊:第9巻
9巻発売日:2026年7月6日
連載:継続中
最新エピソード:第57話「仇討ち」
10巻:発売日未発表
最終巻:未発表
となります。
アニメ化をきっかけに原作を読み始めたい人にとっては、まだ連載をリアルタイムで追いかけられるタイミングです。
今後、ユルバンの仮面庫で何が明らかになるのか、そしてペルの旅がどんな「答え」にたどり着くのか注目です。


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