2026年の2月に公開される「転生したらスライムだった件」映画2作目に堂本光一さんが声優として参加されることが発表されました。
堂本光一さんがアニメ声優として参加することは20年ぶりということで、注目を集めています。
この記事では
などについてまとめてみました。
「転生したらスライムだった件」とは?
「転生したらスライムだった件」(略称:転スラ)は、伏瀬氏が執筆した異世界転生ファンタジー小説が原作です。
あらすじ
普通のサラリーマンが刺されて死亡し、異世界で「スライム」という最弱モンスターに転生。そこから特殊なスキルを獲得し、仲間を増やしながら理想の国をつくっていくという物語です。
メディア展開が旺盛で、テレビアニメ化・映画化・漫画化など多数展開されている人気コンテンツです。
堂本光一】声優の映画「転生したらスライムだった件」公開日は?
- 映画名:劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編
- 堂本光一さんはこの作品で ゾドン役 として声優出演が決まっています。
- 公開日:2026年2月27日(金)全国公開。
劇場版 「転生したらスライムだった件 」蒼海の涙編
ストーリー概要
本作は、リムル=テンペスト らが率いる魔物の国「魔国連邦テンペスト」の開国祭を終えた後の物語です。エルフの大国「魔導王朝サリオン」の天帝 エルメシア に招かれ、その所有するリゾート島にリムルたちが訪れるシーンが描かれます。
“謎の女性” ユラ の出現とともに、果てしなく広がる蒼海(青い海)を舞台に新たな事件が巻き起こる――という展開です。
原作の 伏瀬 氏による 原案・完全監修 作品で、新作ストーリーとして位置付けられています。
キャスト/スタッフ
主要キャスト(抜粋)
- リムル=テンペスト:岡咲美保
- 智慧之王(大賢者):豊口めぐみ
- ヴェルドラ:前野智昭
- ベニマル:古川慎
- シュナ:千本木彩花
- シオン:M・A・O
- ソウエイ:江口拓也
- ハクロウ:大塚芳忠
- ゴブタ:泊明日菜
- ランガ:小林親弘
- 新キャラクター ユラ:大西沙織(CV)
- ゾドン:堂本光一(CV)
スタッフ(抜粋)
- 原案・監修:伏瀬
- 監督:菊池康仁
- 脚本:根本歳三・菊池康仁
- アニメーション制作:8bit(エイトビット)
- 配給:バンダイナムコフィルムワークス
公開日・その他情報
| 公開日 | 2026年2月27日(金)全国公開 |
| タイトル | 劇場版「 転生したらスライムだった件 」蒼海の涙編 |
見どころ・注目ポイント
- 完全新作ストーリー
本作は原作・伏瀬氏の 原案・完全監修 による劇場オリジナルストーリー。従来のアニメと違う展開やキャラクターの新たな一面が見られる可能性が高いため、ファンには非常に魅力のある作品となっています。 - リゾート島という舞台
リムルたちは魔導王朝サリオンの所有するリゾート島へ招待され、バカンスを楽しむ描写があるとのこと。普段見ることのない「のんびり」「非戦闘」の転スラキャラたちを見るのが新鮮です。 - 謎のキャラクター・ユラ
ユラという謎の女性が登場。特報のナレーションでは「何かと対峙するリムルの姿」が映っており、物語の鍵を握る重要人物になりそう。 - 天帝・エルメシアの関与
エルフの大国「魔導王朝サリオン」の天帝・エルメシアもビジュアルに登場。彼女の立場や意図がどう物語に絡んでくるかが注目ポイント。 - 海・深海というビジュアルテーマ
深海をイメージさせるティザービジュアルや「蒼海(青い海)」というタイトルから、海や水、深さや神秘性が物語の象徴テーマになっていそう。 - 堂本光一さん演じる “ゾドン” の役どころ
堂本光一さんが演じるゾドンが、この映画でどれくらい重要なキャラクターになるか注目です。特報映像・キービジュアルからは彼の姿は明確には目立たないが、謎の展開に絡んでくる可能性があります。
堂本光一(ゾドン役)演技・声優としての見所予想
声優キャリアのバックグラウンド
今回の『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』で、堂本光一さんは 劇場アニメ声優は初挑戦します。
ただ、 アニメ声優経験自体は過去にあり、2006年に放送されたテレビアニメ『獣王星』に出演しています。 今回は“20年ぶり”にアニメに戻る形となり、注目を集めています。
→ 久々のアニメ出演という意味では、新鮮さとともに声への成熟と表現力の広がりが期待できるのではないでしょうか。
“ゾドン”というキャラクターの魅力
ゾドンは 劇場版オリジナルキャラクター(転スラ世界における新キャラ)で、大臣という要職にいます。
物語の“鍵を握る重要人物”として設定されており、陰謀や政治的・精神的な葛藤を抱える可能性が高く、 演じがいのある役なのではないでしょうか。
堂本さん自身も「今まで演じたことのない役柄」と語っており、 新しい演技チャレンジとして意欲的なコメントを残しています。
今まで演じたことのないような“ゾドン”という役柄をやらせていただけたことを、うれしく感じています。アフレコもすごく楽しませていただきました。
ファンの方も多い『転スラ』に参加することができて、大変光栄に思っています。ファンの方はもちろん、『転スラ』シリーズをご覧になったことがない方も楽しめる作品になっていますので、ぜひ多くの方にワクワクしながらご覧になっていただきたいなと思います。お楽しみに!
引用:映画公式サイト
表現力・声の強み
堂本光一さんは舞台(ミュージカル)や歌手としてのキャリアが非常に長く、 声の表現力が豊かです。
例えば、音楽劇「Endless SHOCK」などで鍛えられた声の強弱、抑揚、感情表現などが持ち味です。
これらの経験は、政治的・ドラマチックなキャラクター(ゾドン大臣)を 重厚かつ説得力のある声で演じるのに非常に向いているのではないでしょうか。
今回の劇場版に声優として参加することの意味
堂本光一さんは“ゲスト声優”という形での参加であり、 ストーリーに深く関わる重要キャラを担当します。 劇場版オリジナルのキャラクターを演じ、 ファンとっても新鮮な驚きを与えるキャスティングです。
また、堂本さんがアニメへの再挑戦を果たすことで、 彼自身の声優キャリアの新たなステージを切り開く機会とも言えます。
ファン・観客への影響
堂本光一さんのファンはミュージカル・音楽方面からの支持が強いため、彼が声優として出演することで、 転スラ作品へ新たなファン層を呼び込む可能性があります。
また、転スラのファンにとっても、 豪華タレントによる重厚キャラの演技は見どころのひとつになります。
まとめ
- 堂本光一さんは 20年ぶりのアニメ出演 かつ 初の劇場アニメ声優。
- 演じるゾドン役は 政治的・精神的な深みのある大臣キャラクターで、堂本さんの声や演技力が活きる。
- 舞台・音楽で鍛えた “声の説得力” を使って、新鮮かつ重厚な演技を見せてくれる可能性が非常に高い。
- キャスティング自体が話題性を持ち、 転スラと堂本光一、双方のファンに強い訴求力をもつ。

転スラの素敵な世界観を、多くの人に体験してもらえますように


コメント